cranes: Wings of Joy 1991年発売の、cranesセカンド(だったと思います)。
今聴いても、絶望者の持つ、凛とした美しさを感じてしまう傑作。
David Sylvian: Sleepwalkers 元々、シルヴィアンの声には取り憑かれていたのですが、「Blemish」以降、彼が離婚してからの、完全にメジャーな方向に背を向けてしまったような楽曲群は、本当に心に迫ります。
取り敢えずは、比較的に聴き易い、「Sleepwalkers」を入門編として如何がでしょう。
イヤホンで聴けば、更に良いのではないかと思います。
Mitglieder des COLLEGIUM AUREUM: DIE KUNST DER FUGE 「フーガの技法」は、他にも様々な個人や楽団の演奏に依る名演が有りますが、最初に購入したと云う理由も有ってか、愛着を持っています。
まあ「フーガの技法」ばかりが、様々な演奏家のバージョンで、5〜6枚以上我が家では幅を利かせているのでは有りますが。
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