残念な御話。
今晩は。
御元気ですか。
当座の私は、「冷えピタ」を額に貼付けたまま、ウチのPUFFちゃん(*1)と向かい合っているところです。
何だか熱がある所為か、最近はジュリーの曲ばかりを、iTunes Music Storeで買い込んでいる様な気が致しますが、ま、その御話は改めて、いづれ。
……長くなる上に、どう足掻いても、詰まる事は無さそうですから。
それと、一部の腐ったニーズに御応えして、今回から始めます(何を?)が、今宵は、無濾過の「王道楽土」を
呑ってます。
当然、黒千代香で。(画面はイメージ画像です。実際の生活の有り様とは、少なからず異なり候。)
さて、御話は変わりますが、不祥、じゃなかった不肖さかしら、じゃなかったさかしま、渋谷の聖地、ギャラリィ美蕾樹のクロォジング・パーティに、列席して参りました。
何と申し上げれば良いのでしょうか。
オーナーの生越さんは、これからも「ゲリラ的に(本人談)」、催事を執り行って行くと仰っていましたが、それでも尚、23年もの間、或る種のオピニオン・リーダーとして君臨して来た老舗画廊がなくなってしまうと云う事実は、何か喪失感の様なモノを感じざるを得ませんでした。
メイン・ストリームでは有りませんでしたが、ひとつの時代の終焉を、暗示していたのかも知れません。
ところで、シュヴァンクマイエル御大の最新作、「LUNACY」の上映が、去る18日から都内の一部モノ好きな映画館に於いて始まった様です。
で、今回は此処でも残念な御話なのですが、この「LUNACY」は、ホンザの奥様、エヴァ女史にとっての遺作になるそうです。
この場を借りて、エヴァ女史への哀悼の意を表させて戴きますが、それにしても、最大の理解者であり、仕事上でも最高のパートナーであったヒトを喪ってしまったホンザは、この先、如何様にして創作を続けて行くのでしょうか。
不謹慎とは知り乍ら、どうしてもそのような事が気になってしまいます。
と云った処で、尻切れ蜻蛉ではありますが、とりとめも無いので、また。
アラアラ彼処。
云々。
*1:以前にも申し上げましたが、ウチのiMacの名前です。
多分、幼いJackie Paperと云う名の友人がいます。
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